Welcome to my Blog !!
● 自己紹介
● 日記の分類−目次−


● 最近の日記
● 過去の日記【月別】
● 最近のコメント
● 最近のトラックバック
●リンク
今週の来訪者
今日の来訪者
昨日の訪問者
パーツ
● 携帯用CODE
qrcode
● その他
Welcome to my Blog !!
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



|-||-|-|
bot
サッカー

寒風が吹き抜ける公園で6歳の孫とサッカー。
寒さのためか人影が少ないので思い切り走る
ことが出来て孫は喜んでいたが、ぼくはゼーゼー
息を切らせてしまって情けない状態。一時間
足らずで「バイバイ」と退散。ジイージイーとは
体力を消費するものだと改めて思い知らされた。
これからもこういう場面は増えるのだろうかと、
帰宅してから足を摩る。  

 目に見えて体力戻る春大根 高澤良一

 



|-|18:44comments(5)trackbacks(0)
bot
餃子スープ
晩飯に餃子スープをつくる。野菜のシャキシャキ感と餃子のモチモチ感が堪らなくお美味しい。スープも熱々で身体が温まる。コンソメにしたが酢を少量たらしても美味しいかとも。なにか自炊記事をUPするたびに「美味しい」としか表現出来ていないのに気付く。原因はぼくのボキャブラリー不足もあるが、美味しい時は「美味しい」としか言えないのではないのだろうか。それからこの4.5日間アルコールが飲めないでいる。別に禁酒している訳ではないし、体調が悪いわけでは無いのに。写真の茶碗にはいつもなら湯割りの焼酎が注がれているのに今日は緑茶。飲む気がしないのも良い事なのか、悪い事なのか、思案しながら餃子をホグホグ。 夜勤者らスープの町へ寝に帰る 穴井太


|-|23:14comments(0)trackbacks(0)
bot
GOEMON 二月花形歌舞伎
片岡愛之助主演の二月花形歌舞伎「GOEMON」を大阪松竹座で観る。題材はお馴染みの伝説の大盗賊、石川五右衛門からとるが、舞台では五右衛門はスペイン宣教師との間に生まれたダブルと設定され、随所にフラメンコが披露されるなど奇抜な内容となっている。このところ演劇では五右衛門をGOEMONと表す公演が続いている。石川五右衛門はそれだけアンチヒーローになりやすい要素があるのだろうか。愛之助版五右衛門はアンチヒーロー的な要素に加え、宙乗り、宙返り、ちゃんばらなど歌舞伎の基本的な見せ場が随所に盛り込まれ、ぼくのような初心者にとって楽しく勉強になる。またダンスで出演していたOSKも懐かしくてよかった。歌舞伎は楽しいと実感させる公演だった。  川は二月ふりそそぐ日を音となす 友岡子郷


 

 

 


|-|17:27comments(0)trackbacks(0)
bot
視聴率100%(極私的テリトリー)の番組
視聴率100%のお化け番組がある。
MBS系で放映されている
「ロケみつ」だ。
もっとも100%はぼくの極私的テリトリーでの
7人に聞いた数値だが、どうしてりっぱなものだ。
なかには65歳のおじいちゃんも「視てる!」。
最初は「こんなテレビ番組知らんやろ!?」
みたいな自慢話のノリで話すと相手の
「毎週視てるよ」には驚いた。
クダンの65歳のおじいさんなど
「桜 稲垣早希だったなあ」とフルネームを知っている。
(まあ、今年、還暦を迎えるぼくが言うのも何だが・・・)
この番組、意外と視聴者は高齢者ではないだろうか。
極私的の7人は何れも40代以上だ。
高齢者にはいつの間にか、早希ちゃんを娘か孫に
思えてきてしまっているのかもしれない。
早希ちゃんはジジーゴロシか!?この!小悪魔!
心臓を鷲づかみされてしまった還暦直前ジーさんは
今晩も録画のスタンバイをした。

 梅二月女神の山に深入りす 加藤燕雨 


|-|23:28comments(0)trackbacks(0)
bot
『曹洞宗は朝鮮で何をしたのか』
 日本仏教を代表する宗派の一つである曹洞宗はいかに帝国日本による近現代の<差別><侵略>に加担、推進してきたのか。曹洞宗の僧侶である筆者による痛恨の書。韓国に対する強制併合を押し進め自ら総督府初代長官を務め、植民地支配の礎を形成した伊藤博文を鎮魂するためにソウルに建立された博文寺の調査。唯一現存する日本様式の仏教寺院である東国寺の保存活動など、筆者の活動には目を見晴らされる。特に東国寺には侵略加担への「懺悔文」碑を建立し韓国仏教界からの関心と共感を呼び起こしている。本書は曹洞宗の侵略加担の軌跡を暴き出しているが、それは曹洞宗に限定されるものではなく日本仏教のそれでもある。今、日本仏教への関心がかって無い程の高まりを見せている中で、一人でも多くの方が本書を手に取って、もうひとつの仏教史に直視されることを願いたい。『曹洞宗は朝鮮で何をしたのか』著者・一戸彰晃・皓星社

一戸彰晃
1949 年生まれ。駒澤大学大学院修士課程英米文学専攻修了。
青森県五所川原市金木町、曹洞宗雲祥寺住職。
「狭山事件の再審を求める市民集会」実行委員。
再生ロウソクで「人権・平和・環境」にとりくむNPO「燭光」理事長。
東アジア仏教運動史研究会会員。
「東国寺を支援する会」代表。
曹洞宗は朝鮮で何をしたのか


仏教16:28comments(0)trackbacks(0)
bot